講演内容 * NTTドコモ - Google提携でモバイル検索はどう変化するのか? * マイクロソフトのYahoo!買収で予期される検索への影響とは? * Yahoo! の「セマンティックWeb対応」で進む検索のオープン化 * Google「有料リンクにペナルティ付与」で、リンク販売型SEOサービスに暗雲 * 「業界によって最適なSEO手法は異なる」という真実 * Googleユニバーサル検索で、一層変化する今後の検索エンジンとSEO対策 * CGM等のソーシャルメディアをSEO対策に高度活用する方法 * 検索結果に表示される企業評判にどう対応すべきか * ユーザ検索行動の理解が、真に効果的なSEO対策の第一歩 * 2008年最新モバイルSEO事情 * あなたの会社に最適なSEO手法はこれだ! * 知らないと損する、間違いだらけのSEO会社選び 講演者 * 株式会社アイレップ 取締役 SEM総合研究所 所長 渡辺隆広( 図解 SEO対策がわかるの著者) 東京 * 日時 : 2008年4月21日(月)14:00-16:00(13:30受付開始) * 会場 : ダイヤモンド社石山記念ホール ( 東京都渋谷区渋谷 1-1-8 青山ダイヤモンドビル9F) * 定員 : 60名(応募数多数の場合は抽選とさせていただきます) http://www.irep.co.jp/press/release/2008/0402-1339.html
種別:Yahoo! 関連検索ワード調査ツール サイト:http://www.comedywaltz.com/search/cotoha/
入力キーワードに関するYahoo! JAPAN(ヤフー・ジャパン)の関連検索ワードを調査する無料の検索サービス。 Google Trends や、エキサイトのトレンドトラッカーとも連動している。 関連ワードを網羅するというのも有力な対策の一つなので、重宝するかもしれない。今回はSEOとは無関係なはなしですが。 最近はスタイルシートを使っているサイトが増えた。 しかしその弊害?として、ブラウザごとにいくつかのバクだったり、記述ミスだったり。。。 特に日本ではInternet Explorのシェアがかなり高い。 そのバージョンも5.5~7まで幅広い。 スタイルシートの解釈がそれぞれのバージョンで異なりやっかいだ。 IE7にバージョンアップしてしまうと、6.0での確認ができない。。。 確認が面倒だなーと思っていましたが、とても便利なツールがありました。 DebugBarというサイトにある、IETesterというツールです。
5.5から8までを一括して確認できる(ヤッター!!ありがとう) IE8も7とちょっと違うみたい。。。 下記のサイトからダウンロードできます。 http://www.my-debugbar.com/wiki/IETester/HomePage定価以上の値段が付いていても、どうしても買いたい物があったら教えてください。その理由もお願いします。
定価があっても買えないものじゃないかな?
僕にとっては、レアものの焼酎とか(笑)
SEOに夢中になってしまうと、どうしても検索エンジンとにらめっこになってしまう。 時には、日本語離れした表現が出現することも。。。 検索エンジンの順位はロボットが決定するが、それを選択するのはあくまでも人間。 キャッチコピーや文章力はかなり重要だ。 自分自身のブログを振り返ってみると、そのセンスのなさに愕然とする。。。 そんな時に、とってもよい方法があります。 Overtureなどを使っての、広告テストをひたすら繰り返すのです。 マーケティング用語で、A/Bテストなどと言うらしいが。 簡単にいえば、 適切なキーワードをお客さんに判断してもらいましょう!ということです。 同じページに対して複数の広告文を用意し、お客さんの反応をみるという手法です。 私も感覚を鍛えなおす為に、久しぶりに取り組んでみました。 このリアルSEOのトップページへの広告コピーを3つ作成してみました。
さてどのコピーが一番クリック率が高いでしょう?? 実際は10パターンくらい選定して、タイトルと説明文の両方を比較しながら、自分なりに順位を予想するとよい練習になります。(タイトルと説明文どちらかを固定にする方が明確な比較対象となる) 『お金がかかっちゃうんじゃないの??』 と心配になってしまう方もいると思いますが、マイナーな語句を選定して、ワンクリック20円程度に抑えれば、例え1000クリックでも2万円です。 1000人集めて2万円は安いでしょ? (一応1000人くらいないと、データ的には信用できないと思っただけで、100人でもほぼ正確にでるのではないでしょうか。ちなみに今回の平均単価は21円です。) しかも、マーケティングや、実践的な文章力の養成も同時にできるのですから。 お客さんは最高の先生です。 ちなみに、SEO関連の語句で、平均単価が20円だと、表示順位30~60番目あたりで表示されたりすることが多いようです。 答えは上記の通り。 興味を引くキーワードはお客さんに決めてもらった方がよいですね。 興味だけ引っ張っても売れないこともありますが。。。Google Maps登録はお済ですか? Googleから届いた素敵な招待状 とGoogle Mapsを取り上げてきましたが、うまく活用すると、『地域語句 + キーワード』でGoogle検索の上位を独占できるかも??
『リフォーム 埼玉』『埼玉 リフォーム』での検索事例だが、支店がたくさんあれば表示の独占も可能だ。 この語句で上位表示サイトを所有(画像:矢印のサイト)しているのだが、上記の語句の組み合わせでの来訪が、1月の時点と比べると、20%程度減少した。 必死にSEOで上位に表示されても、マップ登録がないと、悲惨だ。 休眠中のサイトなので影響はないが、 地域ビジネスのオーナーにとっては見逃せない。 現在はA~Jのみの表示だ。登録が増えた時は、どう動くのだろう。 優先順位が何なのかははっきりしない。 もしかしたら、早いもの順かも??名称 「Webから利益を創る!」戦略的ウェブマーケティングセミナー 成功するWebサイトリニューアルの進め方 日時 2008年4月17日(木) 13:30~16:30(受付:13:15~) 申込締切 2008年4月11日(金)まで 場所 企画塾JMMOセミナールーム・・・渋谷駅より徒歩5分 〒150-0002 渋谷区渋谷1-8-7 8F 主催 株式会社ジェイコス 実績 ジョンソン株式会社、ヤマサ醤油株式会社、株式会社日本エコシステム、 株式会社レナウンなど、その他600社以上。 定員 40名様 ※同業の方の受講をご遠慮いただくことがありますので、 あらかじめご了承ください。 ※応募者多数の際は抽選とさせていただきますのでご了承ください。 受講料 無料 ゲスト 株式会社フルスピード 実績 SEO 1位表示実績「キャッシング」「転職」「美容整形」等 http://www.webconsulting.jp/seminar/20080417.html
検索エンジンとうまく付き合って、集客するには少なくとも3つのSEOがあると思っています。 SEOというと、検索順位を上げることばかりに目がいきがちですが。 普段サイトの企画にあたって私が考えていることを大雑把にまとめてみました。 (まとめると簡単に思えるが。。。)
テーマでたたかうSEO
WEB上でライバルがいない、無競合状態は、最高のSEO(検索エンジンへテーマの最適化)と言えます。できるだけユニークテーマを探しておくことを心がけると、検索順位に対してのSEOを行う時にも有利に働きます。 具体的な対策 マインドマップなどによる、テーマの発掘と創作。 検索エンジンやワードツールなどで語句とライバル調査。規模・構造でたたかうSEO
量というのは、人の目にも、検索エンジンにとっても非常に明確な指標です。規模と構造は、検索エンジンのシステムが変わっても、価値はあまり変化がないと予想されますので、優先的に力を注ぐ項目でしょう。 具体的な対策 ブログツール(Movable TypeやWordpressなど)をサイトに組み込み、量の拡大をはかる。 マインドマップを発展させた、サイト構成図の作成とページごとにキーワードを設定する。順位でたたかうSEO
おなじ商品、似たような説明で販売するライバルには、当然、検索順位で優劣が決まってしまいます。 この時点で、テーマと規模・構造が最適化されているとかなり有利です。 具体的な対策 複数のサイトやブロガー、企業を巻き込む(協力者の発掘・育成) システムを利用した相互リンク集の設置 まぁ、この3つを実行しているのが、アマゾンなんでしょうね。サイト運営で集客をはかる場合、いろんな考え方がある。 「何から手をつけたらよいのか??」 サイト運営の初心者からの一番多い質問だ。 シンプルかつ大胆に行こう!! 優先順位はあまり気にする必要はない。 以下、集客するための主な手法 Ⅰ検索エンジン経由 --①外部リンク増加による対策 --②内部ページ充実によるコンテンツの増加 --③内部要素の改善 --④各種ディレクトリへの登録 Ⅱ口コミ、広告系 --⑤プレスリリース --⑥ソーシャルブックマーク、口コミ(ネタで勝負!) --⑦PPC広告やテキストマッチ広告(オーバーチェア、アドセンスなど) Ⅲその他のメディアとの連携 上記のことを全て同時にできた方が良いに決まっている。 専任の部門で管理するのであれば、様々な方法を試せるが、 担当者がいない、もしくは1人でやっているようであれば、まずは何かに特化するのがよい。 どの分野でもとにかくライバルを見て、それを上回ること。まずはどんなニッチな市場でも何かでNo.1になることが大切。小さなNo.1が複数できれば、自然と大きなNo.1が見えてくる。 web特有のわけのわからない用語に翻弄されず、どこから客を連れてきて、その人にどんなコンテンツを見せて、商品・サービスを買ってもらうか。 このことはリアルの世界と変わらないわけです。 とにかくシンプルに考えましょう。 以下、あまり予算のない方のおすすめ順路です。 低予算で、もっとも大きな効果がでるのが、⑥のネタありきの作戦だ。ビジネスに直結するユニークなネタがあるならば、是非ともチャレンジ!本当に有益もしくは面白ければ、爆発的なアクセスが。。。 ⑤のプレスリリースは無料で打てるのもあるし、内容文を用意すれば即実行できる。無料のものもかなりあるようだ。 --PRエンジン --PressNetwork --ValuePress! --プレスエクスプレス これを機にメディアに取り上げられれば、もうけもの! 現段階でコンテンツが一通りそろっているならば、④のディレクトリ登録(ただし有料) http://dir.yahoo.co.jp/ http://bizx.yahoo.co.jp/ 通常のサイトは52,500円 下手な広告よりは、効果あり(地味だけど)。サイトの信頼性アップ!! Yahooさんが自分で『SEOに効果あります!』って言ってんだから間違いない。。。 そんな予算もない方は、リアルSEOのディレクトリへ(笑) ⇒http://dir.real-seo.net/ このあたりで、外部リンクも少し増やしておきたい。 とりあえずトップページへのリンクをいくつか獲得しよう。①(知り合いのサイトや、無料のブログなどでもよい。なければ相互リンク) そうしたら、③の内部改善。誘導してきた客に対し、コンテンツ適正か、キーワードは間違ってないかを確認。 ⇒効果測定ツールを導入しよう! Google Analytics もちろん無料だ。
たとえば、Yahooで『○○○』というキーワードで、来訪した人がサービスを申し込む確率は○%だ。 というような簡単な効果測定ができる。 ついでに、自分のサービスに関連のあるキーワードも認識しておこう。 ⇒Googleキーワードアドバイスツール 方向性が決まったら、猛烈にページを増やそう!!② その時大事なのは、1ページ1ページテーマを設定して、文章を書くこと。 そしたら、またリンクを増やそう。(どう増やすかはよく考えよう)できれば、トップページだけでなく、見て欲しいページへそれぞれのキーワードでリンクを獲得。 その際 こんな感じでリンクを貼ろう。 そして忘れてならないのが、自サイト内からのリンク。サイトマップはあった方が良い、主要コンテンツには、全ページからリンクを集めるくらいの勢いで!もちろん上記のリンク方式で。 ここで売り上げが上がったら、その利益は迷わず、PPCに投入⑦ 複合語を狙い撃ち そして、どのページやコンテンツが利益をもたらすかもう一度見直そう。 とにかく、予算の無い方は勢いで!!(笑)metaタグを抜くとサイトにどんな影響がでるか調査していました。(Vo.3の調査)
2007.2.10 2/10 ディスクリプション(description)をはずしてみました 2007.2.26 2/10にディスクリプションをはずしたところ、 2/26にはスニペット(用語:スニペット)が消えてしまいました。 ただ検索の順位に大きな変化は見られませんでした。 3月に入り、Yahoo、Google共に変動が起きたようですが、 現在では、再度スニペットが戻ってきたようです。 順位は少しGoogleが下がったようです。ディスクリプションの影響ではいような気がします。 参考までに、ディスクリプションがないサイトは、文中のどの部分の文字をスニペットとして拾ってきているのでしょう。 拾ってきた場所にマーカーをしました。Hタグの場合は、隣にHがついています。 赤は【無料診断】を含む場合、青は【無料診断】を含まない部分です。 無料診断の語句の後の文字を拾っているようですね。 ”キーワードの直後の文章が大事”ということでしょうか。 検索エンジンの気持ちで考えると、 『ここにキーワードがあるけど、信用できん。その後の文章もチェックしたる!!』 という感じでしょうか?? 少し様子を見たあと、ディスクリプションを新たに入れ込んでみたいと思っています。 スパム的にキーワードを連呼するか?? 全く関係のない説明にしてみるか?? 思案中です。。。